マッチボックスホルダー

今日は店長のインスタグラムから

真ん中奥にあるウエストミンスターシガレットのタバコ円筒缶はなんだかピースの缶に似てますね。さて、その周りの長四角や皮の入れ物は何かというと…そうです、マッチのホルダーです。嫌煙権が主流となり、ますます肩身の狭い煙草好きの方々は、暴動も起こさずに大人しく世界の情勢に従っていて、敬意を払いたくなる今日この頃。煙草の缶やそれこそマッチなどいよいよ忘れ去られていく存在ですが、それぞれに意匠を凝らして作られていて、消え去りゆく儚さも手伝って美しい輝きを放っています。チェシャ猫を飾りにつけた物など、不思議の国のアリス好きの人は オッ⁉︎っと思うのでは? #シガレット缶 #ウエストミンスターシガレット #マッチホルダー #チェシャ猫 #不思議の国のアリス #ジェニオアンティカ #cigarettetin #westminstercigarette #matchholder #chesirecat #aliceinwonderland #genioantica

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ライターの普及によって出番がめっきり減ってしまった使い捨てマッチですが、昔はそんな使い捨ての紙マッチボックスにもカバーを付けてお洒落を楽しんでいた時代があるんです。

シルバーや真鍮、べっ甲やプラスチックなどに装飾をほどこしたり、それぞれに意匠を凝らして作られています。

今日はその中から、チェシャ猫(笑う猫)が施された真鍮のマッチホルダーを。

こちらは1910~30年代の卓上用マッチホルダーで、サイズはH7.3×W 6×D 4㎝。価格9800円。

これならマッチどこ~!?なんて探すこともなくなるかな。

最近、レコードに次いでカセットテープが若い人たちの間で見直されていて人気というのを聞きますが、マッチもあの紙箱からマッチ棒を取り出してシュッ!と火をつける独特の感触はライターに勝る心地よさがあり、刹那に燃え尽きてなくなってしまうものだけれど消えてほしくない物の一つですよね。

それにしても人はなぜ、なんにでもカバーをつけたくなるのか…

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