CELTIC RING ケルティックリング

本日の更新は…

ケルトリングに代表されるような網目模様のリングを少々。

ケルティックリング
CELTIC RING

このようなトリプルスパイラルに代表されるケルトデザインは、アイルランドやスコットランドなどのいにしえの時代から続く伝統的なもので、実に様々な模様がありますが、どれも普遍性や神聖性、堅固さを表し、今でも永遠の愛を印す婚約指輪としてや、魔除けやお守りとして好まれています。

しかしいにしえのケルト人たちは、こういったデザインを2000年近くも前に既に具現化して、しかもその頃すでに精巧に作っていたというから驚きです。

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ホールマークが細かくてうまく撮れていませんが、

立ち獅子・SD・925のホールマーク。

立ち獅子はスコットランドエジンバラのマークで、SDはメーカーのロゴ。そして925シルバーとなります。サイズは10.5号。詳しくはHPのショッッピングページをご覧ください。

他には少し大振りでちょっとゴツめで堅固なイメージが強い指輪。

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ケルトデザインには少しごついものも多いのですが、昔のケルト人は女性も男性と同じように戦闘に参加していたというから、健気で逞しい女の人が多かったのでしょうか。

そんなところが今の時代にも通じていて、男女平等な社会に生きる強い女性の指もとに似合いそうなデザイン。

ケルトとはちょっと違いますが、永遠性を感じさせる編み目模様の指輪では、こんな細身のものも。

編み目リング

ホールマークが無いので詳細は不明ですが、1970年代頃のものだと思われます。

麻ひもを編み込んだようなデザインはシンプルで普段使いにも着けやすい。

指にはめてもかさばらない細身のタイプは人気なので、サイズが合うようでしたらお早めに…。

どれも写真をタップするとHPのショッピングページへジャンプします。

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